不動産売却の際に揃えておきたい必要書類一覧

投稿日:2016年12月25日 更新日:

不動産売却の際に揃えておきたい必要書類一覧

自分が保有している不動産を売る場合には、実は多くの必要書類が必要になります。

こうした書類を満たしていない場合、取引ができないだけではなく大きなトラブルに繋がってくることもありますので、必ず事前にしっかり確認をすることが重要です。

不動産売却って実際どうなの?

自分が保有している不動産を売ると言う行為は、一見デメリットが多いように感じるでしょう。せっかく保有している財産を手放してしまうという行為に見えてしまい、もったいないと言う見方もできるかもしれません。

しかし、売却を行うことは状況にもよりますがとても多くのメリットがあります。例えば、売却を行ったことに対する売却益を得ることができます。つまり、現金化できると言うことなので、これは大きなメリットのはずです。

また、その土地などにまだローンが残っている場合は、売却益でローンの返済が可能となります。そして、固定資産税や都市計画税の軽減も行うことができます。

不動産を売る場合の必要書類とは

では、実際に不動産を売る場合にはどのような書類が必要になってくるのでしょうか。

事前に揃えておく書類

  • 身分証明書
  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 登記済権利書
  • 固定資産税納税通知書
  • 固定資産税評価証明書
  • 耐震診断報告書
  • アスベスト使用調査報告書

これらの書類などは必ず事前にしっかり準備しておく必要があります。また、固定資産税納税通知書と固定資産税評価証明書は必ず最新の物を準備しておく必要があります。

耐震診断報告書やアスベスト使用調査報告書も重要な書類でトラブル回避のためにも必ず用意しておきましょう。

不動産を売却するために必要なその他の書類

その他にも、地盤調査報告書や住宅性能評価書、既存住宅性能評価書なども用意しておくべきでしょう。

こうした多くの書類は、必ず準備しておかなければならない書類ばかりと言うわけではありません。しかし、書類を揃えておくことで重要なことは、購入する側の立場になって考えることです。

情報を多く開示しておけば、当然購入する側は安心して手続きを行うことができるはずです。

また、最新の正しい情報を多く提供することで、大きなトラブルの回避にも繋がっていくでしょう。不安であれば、仲介業者などからの指示を受けるようにすることも大切です。

まとめ

不動産を売る場合には、多くの書類が必要になります。しっかり事前に準備をしておき、極力多くの情報を購入する側へ提供するようにしておくことができれば、取引の際に発生するトラブルを回避できるようになるでしょう。

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